SNS

2021年5月20日木曜日

ルームシェアの良い所・良くなかった所

 


今のご時世、安くて広いお部屋に住みたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時に、考えられるのが、「ルームシェア」「シェアハウス」になるかと思います。

「ルームシェア」は、一つのお部屋を共有する。

「シェアハウス」は、一つの家を共有する。

ルームシェアは、2DK等の二部屋に分かれているお部屋で、お互いに各々の部屋を使用して、ダイニング・キッチン・トイレ・バス等の部分を共有して住む感じになります。

シェアハウスは、それの大型版みたいな感じです。

複数のお部屋があっても、動線(人が行き来する経路)が、他のお部屋を通過する場合は、通過するお部屋に住もうとする方に確認を。

使い勝手がいいのは、ダイニング等の共有スペースから自分のお部屋に、他のお部屋を通らなくとも行ける間取りがベスト!

いい所は?

  • 各々、1部屋を借りるより、安く抑えられる。
    ⇒大体、人数分で割る。
  • 1人だと寂しいけど、誰かが居ると寂しくない?かも
    同居人も同じ時間なのか、遅く帰ってくる方なのか状況次第ですが
  • 家電や家具等の共有物が丸々出費が無い。
    ⇒退室する際や一方が出ていく際の取り決めを事前に調整。
  • 話し相手が居る。

良くなかった所は?

  • 最初は仲良く暮らしているけど、喧嘩して1人出て行ってしまった。今まで家賃を折半  で支払っていたが、1人になって家賃が支払えなくなる可能性がある所。
    ⇒この部分は、事前に出ていく日まで余裕があれば、事前に不動産屋さんに聞いてみて、入居者の入れ替えが出来るか聞いてみるのが良いかと思います。
  • 友人を呼ぶ際に、事前に同居人の許可が必要。
    ⇒気軽に他人を呼べないので、面倒。
  • 退室する場合の費用負担で色々!
    ⇒各々のお部屋の負担は、各々で負担し、共有スペースは、半々で、事前に取り決めしていた方が良いかと思います。
  • 洗濯機等の利用時間を互いに共有を
    ⇒生活時間が違う方とは、住まない方が良いかと。日中勤務・夜勤務の方だと、洗濯機を利用する時に音が迷惑になる。又は、互いに、選択する日を決めて他方の洗濯もしてもらう様に調整。

共有部分でのメリットデメリットを考え、物件を探してみましょう。

ルームシェアの契約方法は、連盟契約やメインお方で契約し、もう一方を同居人とする場合があります。

また、もし、どちらかが居なくなった場合の手続き方法等を事前に伺っておくと良いかと思います。

また、共有なので、所有権や修理の際等の費用負担等も事前に決めておくなど、一人で住む場合と違って、事前調整が必要かと思います。

ルームシェアはこちらのページより


0 件のコメント:

コメントを投稿

/* ページネーション(Numbered Page Navigation Widget)2/2