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2006年3月25日土曜日

国土交通省地価公示

昨日、国土交通省発表の『地価公示』がでました。
新聞を購読されている方は、別紙として挟まれていたかと思います。
三大都市圏の都心部において、上昇又は、横ばいとなっており、地方圏でも一部横ばいの所がありますが、全国平均して地価は下落しています。
表参道ヒルズなどの場所では、現代版バルブの兆候を風している。
地価や仕事面、生活面においても二極化がじわりじわりと現れていますね。
国土交通省 <ここがポイント地価公示

販売図面

今までCanvas7というグラフィック・ドローソフトで販売図面を作成していました。
しかし、パソコンの進化とともに、対応のOSバージョンが未対応(WinMEまで)になってゆき、バージョンアップをしなければならなく。また、ソフト柄保存容量が1MB位になり保存も大変なものでした。
そこで、購入しようとソフト代を調べてると○万円と意外に高く、他に何か良い方法がないかと以前から探していました。
そこで、ある本をみて、普段使っているWordで作れる事を知り、本日、Wordにて販売図面を作ってみました。
数時間掛かりましたが、ようやく費用を掛けず作成する事が出来ました。
また、保存容量も少なく済み、意外にきれいに出来ました。(角張っていますが)
これからは、徐々にWordにて作成してゆきたいと思っています。


2006年3月9日木曜日

桜帯

本日は、HPの上部にある帯のバック画像を外部ファイル化して、すぐ全体の画像が変わる様に調整しました。
今まで、竹やぶの画像でしたが、春が間近なのでにしてみました。


2006年3月8日水曜日

戦災資料センター

江東区北砂1丁目にある「東京大空襲・戦災資料センター」が増築される事になったそうだ。
来館者が一人ひとりの被災者を想像できるよう常設展示を手厚くし、一定期間の特別展示のスペースも確保したいとの事。
工事は、来年3月の完成を目指して今夏から工事に入る。




2006年3月6日月曜日

電気用品安全法

pse_1.gifpse2.gif何?と思われる方が多いかと思いますが、
平成11年に電気用品取締法(旧法)が電気用品安全法(新法)に改正され、平成13年4月1日に施行され、規制対象製品には新法マーク(PSE)を表示することが義務付けられ、平成18年4月1日以降、新法マークが表示されていない対象製品を販売又は販売目的で陳列することはできない。(詳しくは、経済産業省サイトへ)
つまり、PSEマーク(機器の背面付近)が付いていないものは4月1日から販売できないことになるそうです。
賃貸不動産を借りていた方が、引越しのとき、引っ越したときに利用していたリサイクル屋に不用品を買い取ってもらうようにしていた事が、PSEマークがついていないと買い取ってもらえないらしい。『販売できないもの=買い取らない』
これから、物を売るときは、PSEマークの確認を。
追記:2006/03/14
以前から音楽業界で問題になっていた『ビンテージ』と言われる中古電子楽器については、以下の条件に当てはまれば簡単な手続きでの売買をできるようになるようだ。
  • 電気楽器、電子楽器、音響機器、写真焼付器、写真引伸機、写真引伸用ランプハウスまたは映写機のいずれか
  • すでに生産が終了しており、他の電気用品により代替することができないものであって、かつ、希少価値が高いと認められるものであること
  • 電気用品取締法に基づく表示などがあるものであること
  • 当該電気用品の取扱いに慣れた者に対して国内で販売するものであること
追記:2006/03/24
マークなし販売容認=経産省、周知不足認め軌道修正した。〔Yahoo,時事通信〕
新制度の対象となる中古品についてマークの取得に必要な安全検査体制が整うまで事実上の販売を継続できるようにすると発表した。


2006年3月2日木曜日

明日は、ひな祭り[桃の節句]

あしたは、女の子の節句『ひな祭り』です。

ひな壇初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事らしい。
ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったお祝いごとです。ですから単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、いうなればお雛さまは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものだそうだ。

気を付けなければならない事。
  1. ひな飾りは、前日ではなく、2月の雨水の日(うすいのひ:2月19日)が縁起がよいのでその日に飾りましょう。(日は過ぎてますが。)・・・前日に飾りすぐしまう事を「一夜飾り」と言って縁起が悪いとされています。
  2. ひな祭りが過ぎたら、早めにしまう事。・・・お節句が終わってもいつまでも飾っていると女の子の婚期が遅れると昔から言われています。
そんな事を頭の片隅に思いながら、女の子は、明日のひな祭りを楽しみましょう。
男の子は、5月5日の子供の日『端午の節句』を待ちましょう。


災害時協定

江東区報でご存知かと思いますが、江東区は災害時の為に、相互応援に関する協定を2006年1月末に結ばれたそうです。
栃木県の大田原市と埼玉県の秩父市。
この協定により食糧・水・生活必需品・医薬関係・災害に必要な機器等について協力していただけるとの事です。(感謝×2)
このような協力関係は、阪神淡路地震の時も活用され、これから重要になってくると思います。
いつやってくるかわからない地震。
準備していても、何か足りないものがでてくると思いますが、準備しましょう。
そして、文化や人の交流も盛んになってもらいたいと思います。