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2007年2月17日土曜日

初雪はどこえやら

一番も吹き荒れて、東京には初雪がないまま春を迎えるのでしょうか?
異常現象が良くある地球ですが、来年は東京に大雪が降るかもしれませんね。
先日も温暖化による化石燃料消費に代わる新エネルギーの特集がありました。
今、日本で研究・実用されているのが
  • 原子力…しかし、使用済み核燃料の処理にまだ問題がある。
  • 太陽電池…最近新築・既存住宅・建物で盛んに設置活用されている。
  • 風力発電…家庭用のもあるがなかなか広がらない。しかし、自治体が大きな風車を臨海部や山地などに設置して、少しずつ活用されている。
  • 水力発電…昔の水車利用の発展型。ダムや専用施設にある。
  • 地熱発電…火山フロントに沿って大半が設置されている。
  • バイオ燃料…有名なのがサトウキビ。その他、穀物や廃油などが研究されています。
などです。二酸化炭素排出削減と平行して、を植えましょう。
新聞に載っていましたが、ドイツの方が自国の車が燃費が悪いので日本車に乗ろうと発言し、問題になったとの事。私の中では、ドイツが一番環境政策を実行していると思っていましたが、今の自動車業界の燃料・構造問題には、一歩遅れているようです。


2007年2月6日火曜日

火災が起きたら

今日、当社が入っていますビルにて消防署員の方みえられ、消火の説明がありました。
色々な消火器がありますが、主にある消火器は、特殊水タイプと粉末タイプがあるとの事。
噴射時間は、各々異なりますが、大体1530秒くらいしか噴射されないそうです。
まず、火災が起きたら一人ですべてを行うのではなく『大声』で周りの人に助け・協力を仰ぎ消火に当たりましょう。しかし、消火をする事に集中し過ぎると退路がなくなることもあるので注意しながら、『命』を大切にし行動しましょう。
  1. どこで火災が起きたかの確認。
  2. 火災の状況を確認した上で消火活動をする。
  3. 消火している以外の方は、消防署(119)へ通報する。
    その時、住所は、○○区○○?丁目?番?号と最後の番地まで伝えましょう。
  4. 消火できないなど状況により非難しましょう。
そして、建物の設備(火災感知端末みたいなBOX)の説明を受けました。
最後に、消防署員の方から『つけましたか?住宅用火災警報機』のパンフレットを頂きました。
内容は、「すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務となります。」新築、改築する住宅は、平成16年10月1日から設置の義務付けられています。さらに、平成22年4月1日から今お住まいの住宅についても、設置が義務付けられることになりました。
火災警報器は、一個一個独立して感知したら鳴ります。
タイプも『煙式』『熱式』『複合型』と3タイプあり、コンセント式・電池式があるそうです。
安くて大体2000円位らしいです。
設置場所は、すべての居室、台所、階段に設置します。
警報機なので、鳴ったから消防署へ通報されるわけではないので、119番には連絡しましょう。
悪質な訪問販売等に十分注意して下さい。』・・・消防職員が販売することはありません。