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2009年7月18日土曜日

皆既日食観る際の注意

2009年7月22日に皆既日食が観れる。
しかし、注意が必要。(下記内容は、国立天文台:皆既日食の情報より)
太陽は、強い光と熱を放っており、皆既日食で隠れていたとしても、熱や光が強いことにわ変わりはなく、正しく観察しないと目を傷めたり・最悪失明したりする可能性もあります。
皆既日食を観る際やってはいけないこと

  • 直視することは不可

  • 望遠鏡・双眼鏡で観る事も不可(※専門家によって適切な減光を施された双眼鏡や望遠鏡は、日食観察に用いることができます。)

  • 下敷きやCDで観る事も不可

  • フィルムの切れ端を使う。(専門家によって、銀塩の白黒フィルムを適切に露光・現像して作られたネガは、日食観察に用いることができます。)

  • すすを付けたガラス板を使う。

  • サングラス・ゴーグルを使う。

  • 日食グラスを使って望遠鏡や双眼鏡をのぞく

肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。
また、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に見えない赤外線を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜が焼けてしまう危険性があります。
望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。
安全な観察方法・・・ピンポールを利用する。木もれ日をみる。手鏡で建物や壁に反射させて写す。

子供の頃は、黒いガラスで観た記憶がありますが。
たぶん、今は、オゾン層が薄くなったため、紫外線等の有害光線が強いからなのでしょうか?
熱は今も昔も変わらないと思うのですが?
よく、専門家・専門機関に聞いた上で、適切な方法で観ましょう。
木もれ日の観察がいいかもしれません。幻想的です。



2009年7月17日金曜日

今年初めての蝉の声

ミーンミンミンミーーーーーン

本日、南砂2丁目の緑道にて、セミの声を聞きました。
(左はセミです。)

やっとのものがやってきたな! という感じになりました。
梅雨は、明けたようです。
夏日晴れが来ました!たまに雨が突然降る事もありますが。
昨夜の雨もザーーーーとすごかったですね。
今年は、ゲリラ豪雨が多かった感じなので、水災害に注意しましょう。

2009年7月16日木曜日

富岡八幡宮の隠れ?スポット

今日は、更新手続きの為、門前仲町へ行ってきました。
陽が暑かった日でした。
富岡八幡宮に今年の年始に知ったのですが、池があるのは知っていましたか!
私は、初めて知りました。
富岡八幡宮境内の東側にあるのですが、裏手の駐車場に横綱の石碑があり、その脇を通っていった際見つけました。
七渡神社
七渡神社
その景色が、東京都は思えないスポットです。
七渡神社2
人がいなかったので、夏風の音のみ聞こえていました。

2009年7月15日水曜日

富岡八幡宮のあれこれ

門前仲町といえば、「富岡八幡宮」と言われるほど大きな境内。
永代通りよりどどーんと構えるのが
富岡八幡宮の鳥居
大きいですね!
鳥居をくぐると左に伊能忠敬の像と三等三角点の基点碑があります。
伊能忠敬+三等三角点
伊能忠敬とは、日本を測量し地図を日本人で作成した人です。
その横の三等三角点は、世界測地系の基点。つまり、GPSによる国家基準点だそうです。
石碑の下の説明に
北緯35度40分15秒61、東経139度47分56秒74、標高1.2メートルと表記されていました。
先に進むと、神輿が展示されています。
富岡八幡宮の神輿
高価な神輿です。
なぜ、高価といいますと、実際神輿前の案内板を見てみましょうぴかぴか(新しい)
やっとのことで、神社が見えます。
富岡八幡宮

2009年7月2日木曜日

花火情報

まず初めに
隅田川花火大会・・・2009年7月25日
江東花火大会・・・2009年8月4日
東京湾大華火祭・・・2009年8月8日

蚊に刺されないよう予防して行きましょう!

2009年7月1日水曜日

江東区歩行喫煙等の防止に関する条例が施行

今まで、江東区は、ポイ捨て禁止でしたが、そこに歩きタバコ禁止と加わったようです。
その中で、時間制限有り禁煙地区が指定されました。
禁煙重点地区
7時~9時・17時~19時(指定喫煙場所を除く)
 亀戸駅・住吉駅・森下駅・清澄白河駅・南砂町駅・東陽町駅・木場駅・門前仲町駅・新木場駅・豊洲駅
7時~19時(指定喫煙場所を除く)
 亀戸駅前公園・南砂3丁目公園
徐々に規制されて、良い方向かと思いますが、違反しても指導⇒氏名公表だけで、罰則が軽いように思えます。罰則強化・規制もするのも良いですが、分煙をきちんと整備したほうがいいと思います。
どこかの地域で、喫煙者のマナー向上や、ここならどうどうと吸える場所などを分煙整備すると、双方が住みやすい街環境に進んでいるようです。