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2010年3月29日月曜日

江東区の昔はこうだった。

駅前の本屋さんに張り出されていた、昔の江東区の風景本。
「昭和30年・40年代の江東区―なつかしい昭和の記録」
三冬社から発売しています。
永代通りに路面電車が通っていたなど、今とは違う江東区が知れますよ。
画像は、サイトより引用。

2010年3月16日火曜日

集合住宅等におけるペットの飼育ガイドライン

環境省はこのほど、住宅密集地で犬や猫を
飼育するにあたっての基本的なルールをまとめた
「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」
を作成し、発表した。

近年、犬や猫は飼育頭数の増加とともに、
不適切な飼われ方によって飼い主と
近隣住民などとの間でトラブルが頻発傾向にある。

ペット可の賃貸物件を管理している会員は、
参考までにガイドラインを御覧下さい。

住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2202.pdf

環境省のホームページより(本文を転載)

環境省では、住宅密集地(集合住宅を含む)において、
人と犬や猫が調和した快適な居住環境の維持向上、
人と犬や猫が共生できる町づくりを図るための
基本的な配慮事項等をまとめた「住宅密集地における
犬猫の適正飼養ガイドライン」を作成しましたのでお知らせします。

日本の犬や猫の飼育頭数は、一般社団法人
ペットフード協会の推計によると約2,700万頭にも
達しており、未成年者の数よりも多くなっています。
ペットとして飼育される犬や猫の位置づけや役割も変化し、
家族の一員、パートナーとして扱われるようになってきています。
一方で、飼育頭数の増加及びライフスタイルの多様化とともに、
種々の環境で犬や猫が飼育されるようになり、
不適正な飼育などから飼い主とその近隣住民などとの間で
トラブルが発生し、しばしば感情的な対立を
引き起こすようになっています。このような状況を未然に
防止していくために、必要に応じて行政と地域が協力して
ルール作りを進めることが期待されます。
本ガイドラインでは、人と人との距離や人と犬や猫の距離が近く、
人と犬や猫とが共生していくために種々の配慮が必要となってくる
住宅密集地(集合住宅を含む)において、人と犬や猫が調和した
快適な居住環境の維持向上、人と犬や猫が共生できる町づくりを
図るための基本的なルールを示すことを目指しました。
なお、ガイドラインについては、環境省ホームページ
「動物愛護と適正な管理」(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/)
からダウンロードできるよう整備しました。

一般市民の方々が、住宅密集地で犬や猫を飼育する場合の
参考にしていただくとともに、自治体においてマニュアルなどを
作成する場合の参考にしていただくことを想定しています。