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2020年5月13日水曜日

電気スイッチのプレートの種類

先日、古い家の壁にあるスイッチプレートがヒビが入ったので交換しようと考え、ホームセンターに売っている白い今どきのプレートを購入してつけてみました。

なんと!

スイッチ部分が凹んでいるではないでしょうか。

付け方が間違ったのかと再度、プレートを外し、確認してみても何ともない。

内側のスイッチ本体を付けている金属プレート部分が凹んでいるかとみても凹んでいない。

その時は、古い建物(スイッチ)だから、規格が違うんだなと思っていました。

数日後、電気屋さんに上の件を相談してみたら、なんと、スイッチプレートに種類があるとの事。

普通に売っている白い丸みを帯びているプレートは、フルカラープレートとかモダンプレートと言われているもので、

私が探しているものは、カラープレートと言われているものでした。

何が違うかと言うと、厚さです。フルカラープレートは10㎜で、カラープレートは5㎜です。

それで、カラープレートを購入して付けてみたらぴったり!

見かけは古いままのデザインですが、勉強になりました。

その時に知ったのですが、スイッチ部分も、今式(ボタンが3・4センチ×3・4センチ位)のボタンにも代えられるようでした。

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