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2015年2月16日月曜日

南砂町駅と東陽町駅の間の歩道が色分け

この看板気づかれていますか。

歩道通行分け看板

下の色分けされている歩道はご存知ですか。

歩道通行分け

南砂町駅と東陽町駅の永代通り沿いに設置されています。

自転車安全利用五則なるものがあり、

【自転車】

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外

  2. 車道は左側を通行

  3. 歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行

  4. 安全ルールを守る

  5. 子どもはヘルメットを着用



  • 自転車は車道通行が原則です。車道を通行する自転車の安全に十分配慮しましょう

  • 自転車は、歩道を通行中、常に歩行者優先です (歩行者の保護)

  • 速度が速い(徐行しない)自転車は、車道の左側端に寄って通行しましょう
    ��車道走行の原則)

  • 自転車は、自転車の走行空間(ブルー系の舗装、標識のある道路)を通行しましょう

  • 自転車同士は、お互い向かって左側をすれ違いましょう

  • 駅周辺等で歩行者交通量が多い場合、自転車は押して歩きましょう
    ��押しチャリ(仮称))


【歩行者】

  •  歩行者は、自転車の走行空間(ブルー系の舗装、標識のある道路)を避けて通行しましょう


自転車は、本来は、道路側を走行するのが基本だが、あぶないので、歩道通行も歩行者を優先しながら走行できるようです。
しかし、自転車も速いスピードで走行する人もいる為、歩行者や自転車同士の事故が起こってしまう事が多い。

そこで、広い歩道だけかと思いますが、色分けして通行を分け、極力事故が起こらないようにしている感じです。

しかし、見た感じ、だいだいな感じでみなさん利用しているようです。

立て看板には、管理は、「東京都」となっていましたが、いまいち周知されていないように思います。

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