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2011年9月5日月曜日

墨田区に近い広大な猿江恩賜公園

1932(昭和7)年開園の公園。その面積は145,088.43平方メートルにも及び、 植樹されている樹木は4,000本以上。その内訳は、イチョウやヤマモモ、クスノキ、アジサイやソメイヨシノなどだ。最寄り駅は、都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅。こちらを出て、2分ほど歩けば到着できる。JR「錦糸町」駅南口からなら、徒歩15分ほどの距離にある。

こちらの園は、新大橋通りを中央に挟んで存在しており、北と南で若干その表情が違う。まず、通りの南側を紹介しよう。ここにあるのは、「野球場兼競技場」や「江東公会堂」。逆の北側にあるのが、「公園サービスセンター」や「テニスコート」と「広場」だ。
同園に来たなら、訪れて欲しいのは以下の2つだ。まず1つ目が、かつての木場の水面景観を再現し、水面のある環境を残すため造った「ミニ木蔵」。こちらの広さは、約1,600平方メートルもあるというから驚く。2つ目は、地元住民で組織する「猿江恩賜公園友の会」の人達が管理し、1年中花が絶えない「協働花壇」。その他、桜の名所としても有名だ。四季折々に使い方いろいろの同園。家族や友人とみんなで楽しく利用したい。

猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)
所在地:東京都江東区住吉2、毛利2
電話番号:03-3631-9732(猿江恩賜公園サービスセンター)
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index013.h..

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