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2009年5月8日金曜日

NTT Bフレッツの今

春頃より、Bフレッツの設置方法が変わったとの事。
今までは、VDSL方式(メタル回線電話線)を使用した方式で、各部屋の電話口よりモデム等につなげネットを利用できる方式でした。このため、MDFという機器の近くに雷避けの保安器が必要などがある。
MDFの先に機械を付け、そこから各世帯へとなり、その機器の消費電力負担は、一時所有者負担となり、後でNTTから負担分の費用がもらえる。
しかし、電話線を利用するので、伝送能力が低く、現在のネットを使った地上デジタル放送等が見れない。
新登場したのが、光方式。
光ファイバーを使った光配線方式で、MDFから管を通り(場合によっては、外部からエアコンダクト等を通り)各世帯へ引かれる。そこにLANケーブルを差し込む凸が設置される。この凸部分の初めの設置工事は、無料となるが、設置箇所を移動させる場合の2度目以降は有料となるので、初期設置には注意しましょう。電気代も掛からないので、付けられる所は、原則無料なので設置してみては。
このタイプだと、伝送能力があるので、地デジにも対応し今後の新しいサービスに対応するとの事。
但し、利用者は、VDSL方式の場合、機器利用料が300円代だが、光配線方式の方は、900円代となる。
では、VDSL方式の方が、光配線方式にしたい場合、NTTに相談すると所有者等に、入居者の方が光配線方式にしたい旨を伝えてくれ、所有者が了解すれば変わるらしい。申請がないとVDSL方式となる。いつかは、変わるのかもしれませんが。
NTTの方に素人の私が聞いた事を記述したので、詳しくは、NTTの方へ伺ってください。


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