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2015年1月30日金曜日

本日は、雪のち雨ですね!

雪の写真

本日は、予報通りに『』になりました。

今期の冬は、都合もあり、を見る機会がなく、初めての雪景色です。

以前の様に、大雪にならないので、道路のべちゃべちゃが、滑りやすく、
靴が濡れます。

ですが、子供たちは、ワイワイ喜んだ声を上げていて楽しんでいました。

テレビを見ていて、なぜこの位ので、飛行機が欠航になるか不思議に思いましたが、多分、上空だと、雪で視界が悪くなるからだと知り合いから教わりました。

パソコンで調べたら、
航空機の運航に関しては天気だけでなく、滑走路の状態、機体の状態、雲の高さ(雲低)などが関係してきます。
また、滑走路の状態もSNOW(DRY)、SNOW(WET)、WET、SLASHなどがあります。一番厳しいのがSLASHというシャーベット状の時とICEという凍結の状態です。
��NOW(DRY)でしたら60mmだったかな、SNOW(WET)だったらそれよりも低く、SLASHは10mm-12mm前後だったと記憶しています。
また、視程(見える距離)が規定どおり無いと着陸態勢にも入れませんし雲の高さが滑走路の高さ+200FT以上ないとILS(計器利用)による進入も出来 ません。また視程に関しても機体の大きさによって値が違います。カテゴリーによる分類でCとDでは2400mと3200mなどというようにカテゴリーCは 着陸進入できるがカテゴリーDの機体は着陸進入も出来ないということもあるわけです。もちろんカテゴリーDの機体のほうが大きな機体なのですけどね。
カテゴリーCの機体はMD-81やMD90(本来はカテゴリーDであるが制限をかけてカテゴリーCにしている)クラスの機体などです。それより大きなものがカテゴリーDと思っていただければよいかと思います。
あと、機体に雪が付いている場合解氷剤をかけていますが、これにもTYPE1、TYPE2、TYPE4とありそれぞれ持続時間が違っています。TYPE1 でしたら10分程度ですのでかけてすぐに出なくては間に合いません。そして離陸前に翼上の氷結がない場合に離陸が可能となります。もし氷結などがあればま た駐機場に戻り解氷剤をかけなくてはなりません。TYPE4はそれに比べかなり長くもちますが、高価であるので北の空港を中心に使用されています。
翼に凍結が生じると翼の表面に乱流が起こり最悪失速して墜落してしまうからです。
また、機長の雪に対する経験時間により制限がかかる場合もあります。ということでさまざまな要因により運航が出来るか否かが判断されるわけです。
最後に航空会社毎にも、機体の種類によっても条件が変わりますのでご注意ください。

との事。
安全に航行するには、それなりの規則があるんですね。

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