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2013年3月29日金曜日

森林整備と地域経済の活性化

林業の従事者は高齢者が多く、森林の整備をどのようにすべきか課題があります。
以前、テレビで、日本の古い寺院等の改修時に必要な大径木が日本になく、海外から輸入していることを放映していました。
日本には、木が多いと思っていましたが、大径木は長年育てなければならず、代々に渡って行わなければならない。
そこで、小さな子供たちが、杉の苗を植え、長期に渡って木を育てるプロジェクトが開始されています。

別の所では、森林の整備の方法として「木の駅プロジェクト」があります。
プロでなくとも、いろいろな所で情報収集し実行委員会に連絡し、伐採地元地域で使える商品券「モロ券」をもらえる。地元で使用し、森林の整備と地域の活性化が融合したプロジェクトです。

このように、いろいろな所で、木について運動が行われています。

林業を描いた本を紹介します。










★この本は、林業が盛んな時のおじいさんとその家族が林業や山と向き合い、未来へ生きる内容です。子供でも、フリガナがふってあるので読みやすく、子供大人問わず一度は読んで損はないかと思います。




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